統計の取扱い
- 減点される使い方
- 「自分の周りの人の声」「地域の声」「SNSでの声」などを統計的に意味がない形で用いる。
- 減点されない使い方
- 調査会社に委託した無作為抽出など統計的に有意な方法でデータを収集した上で用いる。
議会質疑の客観的解析フィードバックを、議員ご本人・会派・政党・議会事務局担当者の皆さまへ提供します。
質疑力向上に役立てていただければ幸いです。
議会質疑の客観的解析フィードバックを、議員ご本人・会派・政党・議会事務局担当者の皆さまへ提供します。質疑力向上に役立てていただければ幸いです。
議会質疑の客観的解析フィードバックを、議員ご本人・会派・政党・議会事務局担当者の皆さまへ。公開されている議会会議録を素材とし、受注生産にてお届けいたします。
本サービスの原点は、制作者が大阪市会議員として八年間、数多くの議会質疑に触れてきたなかで抱いた一つの問題意識にあります。
議会内において「政治的スタンスや価値観は全く合わないけど、良い質疑をするなぁ」ということはあります。逆に、「同じ会派に所属する仲間ではあるけど、その質疑に何の意味があったの?時間の無駄では?」ということもあります。この二つは、議員評価において本来きわめて重要な区別であるはずです。
ところが、議員の評価指標としてしばしば用いられる「質疑回数」は、これらをまったく区別できません。「登壇したか/しないか」「何回発言したか」は、質疑の中身を一切問わない指標です。
質疑の評価は、政治的立場や思想ではなく、質疑そのものの質によって測られるべきである。──こうした問題意識のもと、多層 AI 審査による客観的解析という形で、質疑を構造の側から可視化する試みとして QooScore を設計いたしました。
QooScore は当初、地方自治体への営業活動を体系化する法人向けインフラとして開発したサービスです。議会会議録という公的データを構造的に解析し、議員お一人おひとりの質疑能力を客観指標で可視化する技術として、B2G 領域における意思決定支援を主たる用途に設計いたしました。
運用を重ねるなかで、議員ご本人・会派・議会事務局担当者の皆さまより、「自らの質疑を同じ仕組みで確認したい」「研修の素材として活用したい」とのお問い合わせを頂戴するようになりました。当初想定していた B2G 用途とは別に、解析を受ける側からも確かな需要が顕在化したものと受け止めております。
こうしたご要望にお応えするため、同一の解析エンジンを受注生産という形式で、議員・会派・政党・議会事務局担当者の皆さまにもご提供することといたしました。
また、「対策を実施できる機会」を事前に提供したほうが良いだろうと判断し、議員の皆さまには先行して半年間のアクセス期間を確保いたします。報道機関向けの提供開始時期は令和八年十二月(二〇二六年十二月)以降となりますので、予めご承知おきください。
「AI が AI を監査する」多層審査の構造により、AI 特有の「言葉尻のみを捉えた甘い評価」を排除します。議会経験者の視点を構造的に組み込むことで、採点のぶれと過大評価を抑制しています。
議事録から発言の論理構造を抽出することに専念します。この段階では採点を行わず、ハルシネーション(AI が事実無根の解釈を生成する現象)を防止します。
「実は既定路線の発表ではないか」「儀礼か、徹底した論戦か」を議会経験者の視点で監査します。AI が持つ「称賛に傾きやすい」性質を制御します。
第一審と第二審の判断が対立した場合にのみ起動します。議事録原文を唯一の典拠とし、いずれの推論に「見落とし」があるかを精査します。
加点例 論理的構造 / 他市比較分析
減点例 統計の誤用 / 建設性を欠く追及
※ 複数の AI モデルに役割を分担させ、議会経験者が設計した監査基準のもとで相互に牽制させる構造です。
採点基準は、議会人としての高度な作法を求めるものではありません。
社会において、当然に求められる一般常識を、議会質疑に適用したものです。
以下に例を示します。
※ その他、詳細な採点基準やプロンプトは非公開(企業秘密)。本ページでは一部を抜粋紹介しています。
これまでの実証案件における、議員一名あたりの QooScore 平均値(0〜100 点)です。
| 議会 | QooScore 平均 | 対象 / 期間 |
|---|---|---|
| 大阪市会 | 56.72 | 74 名 / 令和七年 予算委員会 |
| 東京都議会 | 58.83 | 77 名 / 令和七年 予算委員会 |
※ 議会規模・質疑制度・対象期間が異なるため、厳密な比較ではなく、議論の質的特徴を参照する値としてご覧ください。
※ 各議員の点数だけではなく、質疑技術を振り返る素材として定性的な強み・改善点をフィードバックいたします。
解析対象 一名あたりの料金です。正規価格は ¥50,000 / 一名。本人・所属・事務局のご確認が取れたお申込みにつきましては、¥10,000 への割引を適用いたします。
解析対象期間はいずれも直近 一年分の議事録です。
ご自身の質疑を解析いたします。本人確認のうえ、本人確認割引を適用します。
対象期間 ・ 直近 一年分同一会派・同一政党に所属する議員を解析いたします。所属確認のうえ、割引を適用します。
対象期間 ・ 直近 一年分議会事務局による、議会内議員の解析です。事務局確認のうえ、割引を適用します。
対象期間 ・ 直近 一年分議員研究を目的とした解析です。他の議員(他会派・他党を含む)もご指定いただけます。
対象期間 ・ 直近 一年分※ 改選直後その他の事情により、議事録の蓄積が一年分に満たない場合がございます。期間のご希望はお申込みフォームの備考欄にてご相談ください。
ご送信後、弊社にて簡易な本人確認(メールドメイン・お電話・画像のご確認等)を経て、受注生産を開始いたします。
区分をお選びいただくと、ご記入欄が表示されます。
この欄には、お申込みいただくご本人さまの情報をご記入ください。
国会(衆議院・参議院)は解析の対象外です。
解析をご希望される議員のお名前をご記入ください。複数名も可能です。
受注確認のご連絡、および納品物の送付に使用いたします。
公式ドメインのアドレスですと、本人確認が円滑に進みます。
※ 本人確認は、メールアドレスが議会・自治体・会派・所属組織等の公式ドメインからのご送信であることや、公式サイト等で公開されている電話番号等との合致をもって基本といたします。ご記入情報のみで本人確認が困難と判断した場合に限り、弊社からセキュアな専用 URL を通じて本人確認書類のご提出をお願いする場合がございます。
この欄には、お問い合わせいただくご本人さまの情報をご記入ください。
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ご依頼を承りました。担当者より、三営業日以内にご連絡を差し上げます。
お問い合わせを承りました。担当者より、二〜三営業日以内にご連絡を差し上げます。